第2ステージを始めることに

57歳で早期退職した後の人生を模索する毎日を綴ります。

鰹を食べに行こう

kokoからスタート

長女から誘われて

あの"松の宿"へ行くことになりました


長女とは パピちゃんのママさん



せっかくだから近くにある枕崎港で

「鰹を食べたいです」と提案したところ

成人参加者の全員が 賛成してくれました


やった〜 『旅サラダ』で見た 

お魚市場のレストランに行こう!


熊本から八代の高速道路は

令和8年度熊本地震から

超短期間で開通を遂げたものの

まだ段差のある場所が多く

高速道路本来のスムーズな走りはできませんでした


ニュースやYouTubeなどで見ましたが

日本の土木建築の技術は 本当に素晴らしいです

暑さの中 工事に関わった皆さまに

心から感謝します




この半年程

街中のアスファルトやコンクリートの景色

ばかりを眺める毎日


高速から見える山々 稲の色付いた田んぼ

ススキ 青々とした杉山 黄色のクヌギの木

笹の林 セイタカアワダチソウの花 など

気持ちの良いドライブでした




鉄道オタクの私としては 

新幹線で行けなかったのが 

少し残念でしたが

パピちゃんのペースに合わせられるように

ピノさんのワンボックスで出かけました


(眠い時間にお出かけして まだパジャマ)



九州自動車道を南下して有料バイパスを走ると 山の中の景色から 突然 枕崎港へ出ました





トンビが鳴いて 

漁船がきれいに並んで停泊しています


待ち合わせしていたお婿ちゃんの

お母様と弟さんと お魚市場で

落ち合いました


(稾焼きの鰹が中で売られています)


さっそく 中に入りランチタイムです



私は 生とたたきのカツオ2種が乗ったカツオ丼

出汁と鰹節はおかわり自由でした




(一番人気の船人飯 鰹出汁で食べます)



枕崎の鮮度抜群の鰹を堪能しで

枕崎の美味しい鰹節をゲットして宿へ




(飾り立てが85gぐらい入って3つ1000円

帰ってご飯にのせて食べるのが楽しみ)


運がいい!

kokoからスタート

私は自分のことを

 "運が良い" と思っています



最初に自覚したのは7歳ぐらいの頃


カルピス(あの白い美味しい飲物)で

ジャネットリンのパズルに当選した時でした

当時大人気のスケーターで 

とても嬉しかったことを覚えています


中国と国交正常化した頃だったのか?

パンダのパズルと2セットで送られてきました

パンダは狙っていなかったのですが。。。


大人になってからも 

ホテルのスイートルームの宿泊券に2度も当選したり 

ヤマダ電気でうどんが当たったり 、、、


子供時代の家族からも

結婚後の家族からも

「よく当たるよね」と言われてきました

そうなのです よく当たるのです



けれども 宝くじには一度も当たったことはありません 


買ったのは一度だけですが 笑



(私はオバケ好き 日本の幽霊やホラー映画は怖すぎてやってられませんが ハロウィンデコは季節になると飾ります)




懸賞に当選しやすい人は

どこにでもいると思いますが



実は 私のもつ最強の運はそれではありません


私の運は 

楽観的で脳天気に 生まれたところです

そして 良い人達に恵まれているところです



暖かい地域に住んでいる楽観的な人種で

その上 天性の脳天気って、、、


嫌な事は 一晩寝れば大抵忘れられます

喉元過ぎれば 何でも忘れるのです






高齢者の交通事故事故ニュースが 報道されるようになってきて

車を手放しても生活出来るような

交通インフラの整った場所に拠点を移そうと 

ピノさんを説得していました


ピノさんは 

根を下ろした場所からなかなか動きたがらず

その間にも 

持家の評価額はどんどん下がるばかり


それでも、、、そのうちどうにかなるだろうと

のんびり待っていました

説得を始めてから10年近く経ち


その間も 

高齢者による事故のニュースは後を絶ちません




ピノさんがやっと重い腰を上げたのをきっかけに

29年間溜めたものを どんどん片付けて


欲しがる方々にあげ 

リサイクル業者に買取してもらい 

更に残った物は クリーンセンターで処分


それでも最後まで残った物は 

亡き父に買ってもらった大切な婚礼箪笥と 

娘のピアノでした



戸建てからマンション

4人から2人暮らしへのダウンサイジング


大切な物であっても 

捨てなければ 

次の暮らしはスタートできません


いくつかの処分業者に見積りをとりましたが

安い見積の業者でも 婚礼箪笥だけで

30万円以上はかかると言われました


そんな時 

ある業者さんを思いついて連絡を取ると 

その日に来てくださって


婚礼箪笥 ピアノ

クリーンセンターに持ち込もうと思っていた冷蔵庫 3点併せて

処分料6万円で引き受けてくださいました 




個人で片付け業をしている方で

以前ピノさんの実家の 遺品整理をしていた時 たまたま前を トラックで通りかかって 

「不用な物の引取はありませんか?」と声を掛けてこられた(スマイルさん)でした


いつもニコニコして働き者の頑張り屋さんです


そして 処分してしまうよりも 

少しでも換金できるようにとおっしゃって

実家にあった人形類 庭の石灯籠 餅つき用の石臼などの買取先を紹介してくださった

親切な業者さん


私はつくづく良い人達に

恵まれているのだと思います



(パピちゃんもオバケ好き 図書館へ行くと必ずオバケの絵本コーナーで借ります)




私達の家のことに話を戻すと


共働きで 昼間は誰もいない事をご存じの 

ご近所さん方は 雨が降れば 

干していたタオルを雨の当たらない場所に

動かしてくださったり


子供達が小さい頃は

うちの庭に イチゴ畑の小さなビニールハウスを作ってくださったり




飼っていたウサギが 

家人の留守中に 庭から逃げ出した時は 

近所の皆さんで捕まえてくださったり


親の私達が知らないところでも 

うちの子供達が 

たくさんお世話になったのだろうと思います


トラブルなど一切ない

とても住み心地の良い分譲地で 

29年間も過ごせたことは

運に恵まれていたおかげだと思います


引越し前には

一軒一軒ご挨拶にまわりましたが

名残惜しい気持ちでいっぱいでした



(高速のサービスエリアに手作りオバケ)


(先日行った宿のオバケランタン)




いよいよ 家の買取をする業者に引渡しをして


交通インフラの整った場所へ引越した 翌月

引き渡した家のある地域で 

大きな災害がありました


その後再び 分譲地を訪問して

親切にしてくださった皆さまの無事が

確認できて ほっとしましたが


もし家の取引きが 災害後であったならば

何かと理由を付けて 買取価格はかなり

下がったのではないかと思います


運が良かったとしか言えません






12年前に始めた 証券会社での運用では

誠実な担当者に恵まれて

時代にマッチした商品を紹介され

効率良くお金を増やすこともできました

有難いご縁です


これから先も 

持ち前の 楽天的な脳天気で運を引き寄せながら

良い方々との出会いを 楽みたいものです



(帰り道でパチリ 日本郵政ビルの玄関

 おじゃましました〜)


(ピヨちゃんの台所オバケ)



こころを作るね

kokoからスタート

しばらく前にハサミの使い方を覚えた

パピちゃん


「ハート作って〜」と紙を持ってきました


「描いてあげるから 自分で切ってごらん」



時代がAIやロボットになっても

女の子の好きなものは 

ハート 星 かわいいうさちゃん 白い子犬 などなど

いつの時代も共通アイテム




「こころを作るね〜」


「ほら 見て〜」


ハートを切ってるんじゃなかったっけ?

パピちゃん また謎の呪文を唱えてるの?






本当に心だ〜  パピちゃんってすごい!




「いち に さん フォー ごー 

 シックス」


日本語英語混じりのカウントって 

外国人?



ベッドに寝転がって本を読んでいると



「お〜わった お〜わった♪  わたしはお〜わった〜」と

トイレ終了のパピちゃんの歌が聞こえて

ママさんを呼んでいます


パピちゃんにとって言葉は自由

とにかく知っている語彙を駆使してその場を乗り切ればOKだし

気分がいい時はメロディーにのせて




消防車 パトロールカー パウパト好きから

プリンセス好きに育ってきたので


バーゲンセールやメルカリで

パピちゃんが   "ドレス"  と呼ぶワンピースを

何枚か手に入れ 週末のお出かけに着せてます




でも 気を抜くとランニング1枚の昭和の子供





いつものお散歩コースの 駅ビルへ行くと

パピちゃんの目を釘付けにするものがいて



 「パピの家にもあるよ」

大人達はみんな笑ってしまいました

そ、それは クレーンゲームで取ったおもちゃだよね〜






本物は 可愛い声と表情で 

後追いしてくるラボット達

クレーンゲームのおもちゃとは比べ物にならず


パピちゃんは

なかなかその場を 離れられなくなりました



「パピ これ欲し〜い」



「パピちゃん これが好きなの?

かわいいよね。

これ買うのにお金 いっぱいいるから

パピちゃんがたくさん勉強して たくさんお仕事して お金をもらって 貯金をして

そしたら買えるかもしれないよ

がんばって」


いつもならパパさんか G G(ピノさん)が

近づいて来て

「どれどれ?」とか

「いくら?」とか 言ってくるのに


普段甘々のピノさんも パパさんも

ちょっと離れて 無言でニヤニヤ



大人達には 

手の届かない 高価な物だとわかっています



少し不思議に思っている様子でしたが

4歳になって いろいろな事を理解できるようになったパピちゃんは

(これは諦めなければならないものらしい)

と悟ったようでした






その日は 私が保育園のお迎えに行き

帰り道 給食とおやつのことを聞きました


給食をおかわりしなかった日 

嫌いなおやつの日は

パピちゃんは 夕食をたくさん食べます


「今日のお昼は何だったの?」

「うーん思い出せない パピ野菜残したよ」

「何の野菜?」

「どんぐり」

「、、、」


また謎の呪文か?


気を取り直して次に行こう


「おやつは何だったの?」

「ムシ」

「???」


突き抜けた保育園だな〜



その日の夕食は 

ご飯を3杯もおかわりをしていました



パピちゃんの使った後のペンはいつもこうなって 私が使う時には 赤?あれっ青?と混乱



グリコのジャイアントカプリコを食べながら 「ユニコーンだよ」🦄 お菓子もパピちゃんにはおもちゃです