釡炊きご飯の朝食
以前からずっと気になっていた
仕事関係のレストランに
朝食を食べに行きました
ブランド米を 一食ずつ釜炊きしたご飯で
おかずは一つ一つ とても丁寧に作られていました

ちょっとした旅館に泊まっても
海辺育ちの私には 少しのお魚の匂いが
気になるようなこともあるのですが
お魚も お肉も 野菜も 辛子明太子も
どれもをとっても
大変おいしい 朝ご飯でした
朝からこんな 贅沢な気分を味わったのは
白水館の 朝食以来でしょうか。。。

(釡炊きのご飯は 一人前が軽く茶碗2杯分
程よくふんわり炊き上がって つるつるぴかぴか✨男性にこれで足りるのか?と思いましたが 1杯ちょっとで満腹に)
税込み2200円の朝食は
ちょっと贅沢な気もしますが
健康を気にかけている方であれば
毎日食べても良い と思えるような
朝ご飯でした

(ジュース・コーヒー・紅茶 サラダなどは
ブッフェスタイル)
和定食御膳 一人分を 全部いただき
最後に カフェオレとヨーグルト
お腹いっぱいになったので
川辺を ゆっくりと歩きながら
30分かけて家へ帰りました

(白い水仙が 爽やか)
暑い夏も 寒い冬も 工事をしていた
川沿いの遊歩道が 完成間近のようです


(樹木を 何本か抜いて 新しい場所へお引っ越し)

(遊歩道を敷いて)

(移動した樹木の下に 乾燥防止のチップ?)

(植替えの手間なく散水なしでも育ちそうな
植栽を配置 市民の良い散歩路になりそう)
いつもは川の中にしか 姿を見ない鴨達が
岸辺に上がっていました

たくさんの 可愛らしい鳴き声が
空から降ってくるので 見上げると
ツバメの子供達が
小さい羽をパタパタ動かして
一生懸命に 飛ぶ練習をしていました

部屋に戻って 何をしようかなと見回すと
処分しようと 思っていた物を入れた
手提げ袋が 目につきました
バッグを手入れする布が 入った箱から
説明書入りらしき 布袋
説明書と思っていたものを 取り出すと
なんと 壱万円札が1枚
そのバッグは
だいぶ前に 知人から
海外のお土産として 頂いたものでしたが
「誕生日祝いだよ」と
くださったのを思い出し
当時は バッグの事かと思っていたのですが
バッグはお土産
誕生日プレゼントは 壱万円札だったようです

10年以上も経って 初めて気づいて
嬉しい驚きですが
十分なお礼を 言えていたのか
今となっては思い出せません
今更ですが
本当にありがとうございました
なんて幸運な 一日の始まりなのでしょう!
しかし
実家の父が亡くなった後
遺品整理をしながら
バッグ ジャケット 引出し 車
あちらこちらから
お札と小銭
集めると二、三十万円が出てきて
母が ぶつぶつ言っていて、、、
「あの人 やっぱりこんな性格よね」
「本当よね」と 私も笑っていましたが
ごめんなさい
血を引き継いでいたようです
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。